2026/04/27
今年のエアコン工事は忙しいですよ
今回のエアコン取付工事は新築穴あけ設置でした。
玄関上のスペースに室外機設置で、このくらいの窓越えの作業は一人でできます。
今年は2027年エアコン問題の影響で、安いエアコンを今年のうちに取り付けようとする
お客様が多く、例年の4月より忙しいです。
わたしたちも体が資本ですので、まだ涼しい夏前にエアコン工事を依頼されることを
強くおすすめします。
2026/04/20
折り重なった外壁に苦労しました
先日のエアコン取付工事は穴あけしてからの新規設置でした。
外壁はサイディングが折り重ねられており、エルボで曲げる際には
高さ調整をする必要があり、防振ゴムを挟んでなんとか時間がかかりましたが
施工することができました。
業者泣かせのシチュエーションでしたが、お客様にはお喜びいただけたので
やった甲斐がありました。
2026/04/13
エアコン2027年問題であわてる前に購入を
先日のエアコン取付工事はマンションの寝室への取り付けでした。
工事業者としては、来年の4月に迎えるエアコンの販売基準の変更による
エアコン2027年問題を大変気にしております。
今回取り付けた安価なエアコンは省エネ基準をクリアできず、来年の4月以降は販売できません。
したがって来年の3月に駆け込みであわてて購入されることが予想されます。
まだ壊れていないエアコンでも古いエアコンを使用中の方は、早めの購入をお勧めします。
2026/04/06
コンセントが専用ではなかった件
先日のエアコン取り付け工事はコンセントが床付近の共用コンセントからの分配されたものでした。
したがって台所にある分電盤から専用コンセント増設工事も行いました。
室外機は樹木に囲まれ作業しずらく業者泣かせでしたが、慎重に作業いたしました。
回路増設も木目であったため茶色の化粧モールを使用し、きれいに仕上げご満足いただけました。
2026/03/30
室内機が軽すぎことを計算して取付
昨日のエアコン取付工事は賃貸アパートへの設置でした。
室内機の設置場所が配管穴の都合で左下に配管が露出するパターンとなります。
この場合、室内機を引っ掛ける背板を普通は水平に取り付けますが、今回の機種は
軽い機種のため、配管とその保温材の弾力によって室内機が沈み込まず少し浮いてしまいます。
結露水が発生するため逆勾配は厳禁です。
プロの業者として背板にやや左下がりに勾配をつけて設置し直し、逆勾配を解消して設置いたしました。
逆に、室内機が重たい機種は重みで沈み込むため、背板の勾配はほぼ水平となります。
室内機に対して配管穴が左下にある場合は、室内機の重さを考慮した背板の設置が必要ですね。